封筒への数字の書き方!正しいのは漢数字?数字?どれ?

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例えば封筒に数字を書く際

どのように書いたら良いか迷ったという経験はありませんか?

こちらでは封筒に数字を書く場合の

正しい書き方についてご紹介していきたいと思います。

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封筒に数字を書く場合の書き方は?

縦書きの封筒やハガキなどに数字を書く際に

数字は漢数字を使った方が良いのか

またその場合どのタイプ書き方をすれば良いのか

迷ったことがある方も多いと思います。



そこでここでは封筒に数字を書く場合の

書き方について述べていきたいと思います。


・数字は原則漢数字を使う

封筒に住所を書く場合は、数字は漢数字を使うのが原則です。

封筒裏の差出人を書く際も同様ですが

ただ郵便番号は横書きで構いません。



また日付を入れる場合は、封筒の左上に漢数字で書くようにしましょう。


・漢数字の書き方は?

封筒に漢数字を書く際に

迷いやすい数字がいくつかあります。



例えば「10」は正確には漢数字で

「十」と書きますが「一〇」と書くのも間違いではありません。



「100」は漢数字で書くと「百」と表記されますが

封筒に住所を書く際に3桁の数字を1文字で書くのは

一般的ではないので「一〇〇」というように表記します。



封筒に4桁の数字を書く場合は

例えば「1055」という数字なら「一〇五五」というように書きましょう。



「千〇五五」というように書くと

分かりづらいので避けた方が良いでしょう。


封筒に宛名を書く場合の書き方は?

いざ封筒に宛名を書く場合

縦書きにするのかそれとも横書きでも良いのか

送り主の住所はどこに書いたら良いのかなど

意外と基本的なことで迷ったりしますよね。



ここでは封筒に宛名を書く場合の書き方

などについて述べていきたいと思います。


・宛名を書き方は?

封筒の宛名は数字と同じく縦書きが基本とされています。

郵便番号を書く項目の最初の3桁の部分が

ちょうど封筒の中心部分にあたるので

大きめの読みやすい字でまっすぐに書くようにしましょう。


・住所の書き方は?

日本国内に封筒で郵便物を送る場合は

基本的には宛先の住所は縦書きにします。



よく使われるのが和封筒と呼ばれる長形4号の細長い封筒です。



なお洋封筒を使用する場合は、横書きでも構いません。


・封筒の裏面の書き方は?

裏面に送り主の住所や名前を書く際は

封筒の左下に書き、この場合も縦書きにします。



裏面に書く場合は小さめの字で書き

封筒の3分の1ぐらいに収まるようにしましょう。

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封筒の種類は?

封筒には定型封筒と定形外封筒の2種類があります。



ここではこの2種類の封筒の違いについて

また封筒の大きさごとの用途などについて述べていきたいと思います。

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・定型封筒と定形外封筒の違いは?

定型封筒とは本郵便が定めた定型郵便物の条件を満たし

切手を貼って郵送できる封筒のことを指します。



それ以外は定形外封筒となります。



定型封筒には、A4版三つ折りの

ダイレクトメールが入る大きさの封筒である

長形3号·洋形長3号、最も一般的なサイズで

B5版の便せんを三つ折り

または四つ折りにして入れるのに

適したサイズである長形4号

ハガキサイズのカードを入れるのに

ちょうどよい大きさである洋形3号などがあります。



一方定形外封筒にはB4版の用紙が入る

大きさの封筒である角形1号

A4版の用紙が入る大きさの角形2号

B5版の用紙が入る大きさの角形3号などがあります。


封筒の大きさごとの用途は?

エントリーシートや履歴書など用紙を

折らずに送りたいという場合は

定形外封筒の角形封筒が便利です。



納品書や請求書など用紙を三つ折り

もしくは四つ折りにして送りたい場合は

定型封筒の長形封筒が良いでしょう。



また結婚式の招待状やカードを送る場合は

洋形封筒が使われることが多いようです。

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まとめ

現在はパソコンやスマートフォンのメールの普及で

封筒を使い手紙や書類を出す機会は以前と比べるとだいぶ減りました。



だからこそたまに封筒を書く際には

最低限のマナーを知っておき相手に失礼のないようにしたいですよね。



封筒の漢数字の書き方や宛名の書き方を知っておき

いざという時に困らないようにしておくことが大切です。



また、こちらでは郵便に関する

様々な情報をまとめていますので参考にしてください!

➡郵便にまつわる情報まとめ①

➡郵便にまつわる情報まとめ②

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