結婚式に出席しない場合の結婚祝いの相場はいくら?【職場・会社編】

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職場の上司や同僚・部下などが結婚する場合、たとえ披露宴に出席しない場合でも結婚祝いを贈りたいですよね。

その場合だいたい相場の金額はいくらぐらいになるか?社会人として恥をかかないためにも知っておきたいものです。

そこでここでは、職場関係で結婚式に出席しない場合に祝いを贈る際の相場額・渡し方などについて述べていきたいと思います。

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職場関係の人に結婚式に出席しない場合・祝いを贈る際の相場金額は?

職場関係の人へ贈る結婚祝いの相場は、披露宴に出席する場合は30000円ぐらいです。

これは、披露宴での料理や引き出物を考慮した金額となっています。

ですので披露宴に出席しない場合は、出席する場合の30000円ぐらいのだいたい【3割から5割の10000円から20000円ぐらい】を包めばよいでしょう。

結婚祝いはいつ渡せば良いの?

結婚祝いは「結婚式の日までに渡すこと」が基本的なマナーとなっています。

かつては、結納から結婚式までの間の期間中、大安や先勝などの吉日の午前中に自宅まで伺って直接手渡しをするのが結婚祝いの正式な渡し方でした。

しかし現在は、結婚の報告を受けてから遅くとも結婚式の1週間前までに、手渡しもしくは配送するのが一般的となっています。

どうしても結婚式の1週間前までに届けられない場合は、結婚式後の落ち着いた時期に渡すようにしましょう。

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結婚祝いを贈る際ののし袋や水引は?

結婚祝いを贈る際には「一度きりで二度目はないように」との意味で、一度結ぶと引っ張ってもほどけない「結び切り」の水引ののし袋を使います。

またあわじ結びも結び切りの一種なので、結婚祝いにふさわしいと言えます。

お祝いごとの場合「水引」の本数は5本が基本ですが、結婚祝いは「慶びが重なるように」という意味から10本が正式な本数となっています。

結婚は両家、つまり2つの家がひとつになることを赤白5本ずつの水引で表しているようです。

また水引の色は、紅白もしくは金銀が結婚祝い向きであると言われています。

白黒や銀白はお葬式などの弔事の場合に用いられる色なので、結婚祝いにはNGです。

また、のし袋には金額に応じた袋がそれぞれあるので、実際にお店で金額に合ったものを選ぶようにしましょう。

結婚式に出席しない場合には祝電を打つのも◎

披露宴に出席しない場合には、祝電を打ちお祝いの気持ちを伝えるという方法もあります。

お祝い電報は豪華なもの、押し花の入った物など種類も多いので、よりお祝いの席にふさわしいものを選ぶようにしましょう。

形態や文字数によって値段も異なりますので、あらかじめ配達日時や電報の文章、合計文字のめやすや用紙の形態を決めておくことが大切です。

祝電は電話なら115番から、またインターネットからも申し込むことができます。

結婚祝いにプレゼントを贈る際の注意点は?

結婚祝いにプレゼントを贈る際には、必ず手紙を添えるようにしましょう。

その際には「死ぬ」「仏」「負ける」「病む」など不幸を連想する言葉や「終わる」「切れる」などの離別を連想させる言葉、「たびたび」など再婚を想起させる言葉、「壊れる」「飽きる」など不幸や安定のなさにつながるような言葉は避けたほうがよいでしょう。  

ただ、結婚の際の忌み言葉は多数ありますが、現在ではあまり堅苦しく考える必要はなくなってきています。

何より心をこめた手紙であることが1番大切です。

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さいごに

職場の同僚や部下などが結婚する場合、披露宴に出席しない場合の結婚祝いの相場は、だいたい10000円から20000円ぐらいとなっています。

また結婚祝いを贈る際には、使用するのし袋や水引、また渡すタイミングなどにも注意する必要があります。

さらに祝電を打ったりプレゼントを贈ったりして、お祝いの気持ちを伝えるのもよいかもしれません。

結婚式は人生の大切なイベントですので、心を込めた結婚祝いを贈りましょう。

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