表情筋トレーニングは逆効果?本当に効果のある2つの方法とは?

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表情筋トレーニングとは、顔の筋肉を鍛えることでシワやたるみが改善する方法です。

一時期ブームにもなりましたが、実際に表情筋トレーニングに効果があるのかどうか気になっている方も多いのではないでしょうか?

実はこのトレーニングは、間違った方法で行うと逆にシワが悪化しかえって逆効果になる可能性もあると言われています。

ここでは、表情筋トレーニングについて、また本当に効果のあるトレーニング方法についてご紹介していきたいと思います。

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表情筋のトレーニングは逆効果ってほんとう?

ネット上では、さまざまなサイトで表情筋のトレーニング方法が紹介されてます。

誰でも簡単に始められるトレーニングのため、自己流の方法が掲載されている場合も多いようです。

ネットの情報は、方法について記載されていても実はほとんど根拠のないものであったりします。

また、ネットには症例写真なども少なく、掲載されていたとしても撮影条件がかなり異なるものだったりします。

ですから、ネットで紹介されている方法をうのみにするのはあまりおすすめできません。

効果あり!2つの表情筋のトレーニング方法とは?

しかし、正しい方法でトレーニングを行えば表情や笑顔が改善し、ある程度の効果が期待できます。

これは、頬の筋肉がほどよく収縮した状態を維持することで、皮膚を持ち上げる役割を果たすためです。

表情筋トレーニングでは皮膚そのものの質は変わりませんが、継続してトレーニングを行うことで、本来持っている可能性を引き出すことができます。

医学的に効果があるとされている表情筋トレーニングはないとされていますが、ここではその中でも特に効果が期待できるものをご紹介紹介していきたいと思います。

1)上口唇の表情筋トレーニング

まず親指を唇の前に当てます。

次に唇を押し出しながら、親指を歯茎に向かって押し当てます。

この状態を6秒間維持します。

一週間目は1日5回、二週間目は7回、三週間目からは10回と徐々に回数を増やしていきましょう。

そうすればだいたい7週間程度で、見た目の若返り効果が期待できます。

2)スマイルトレーニング

スマイルトレーニングは、鏡を見ながらきれいな笑顔を作るための筋肉を鍛える表情筋トレーニングです。

①口の形に注意しながら「イ・エ・ア・オ・ウ」とゆっくり発音します。

これを朝晩3~5回行います。

②人さし指を両方の口角に当て、後上方に引き上げます。

そのまま15秒間維持し、5秒休みます。

これが楽にできるようになったら30秒、45秒、60秒とだんだん時間を長くしていき、さらにこれを3~5回繰り返します。

このとき上下の歯は軽く触れている程度にします。

笑った時のように前歯は開かないよう注意しましょう。

③このトレーニングに慣れてきたら、人さし指を使わず、自分の表情筋の力だけで口角を左右対称にして、できるだけ後上方に上げた位置で止めます。

15秒間その状態を維持し、5秒休み、だんだん時間を伸ばしていきます。

この時、鏡を見ながら口角をできるだけ左右対称に上げるように気をつけましょう。

左右に差のある場合は、口角を意識して上げるようにしましょう。

このトレーニングを1日2回、朝晩約3分間行います。


トレーニングを行う際に注意すべき点とは?

1)あまり強く顔を擦りすぎない

トレーニングの際にあまり強く顔を擦りすぎると、皮膚の摩擦により色素沈着が生じたり、肝斑が悪化したりすることがあるので注意が必要です。

2)筋肉を収縮させる際にシワを作らないようにする

トレーニングをする際は、鏡を見ながらシワができていない状態を確認しながら筋肉を収縮させるようにしましょう。

筋肉を強く収縮させるとかえってシワ・たるみの原因となります。

さいごに

表情筋トレーニング正しく行えば、豊かな表情や笑顔になることができます。

スポーツにしてもほかのことでも正しい方法でトレーニングすることが最も効果のある選択です。

見た目の若々しさを保つためにもぜひ参考にしてみてくださいね。

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