忌引きメールの返信の仕方は?返す時の正しい3つのチェックポイントとは?

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忌引きの連絡がメールで来た場合、どのような文面で返信したらよいか迷ってしまった、という経験をされた方も多いのではないでしょうか。

顔の見えないメールでのやり取りだからこそ、相手に対する気遣いや言葉使いはとても重要であるとも言えます。

ここでは忌引きメールの返信の仕方や、相手にメールを送る際に注意すべき点などについて述べていきたいと思います。

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忌引きメールの返信の仕方とは?3つのポイント!

以下では、忌引きメールの返信の仕方についてタイトルと本文に分けて説明していきたいと思います。

1)忌引きメールを返信する際のタイトル

忌引きメールを返信する際には、まずタイトルを入力します。

相手が会社の同僚や上司の場合は、自分の名前や部署なども明記しておくと、受け取った相手も分かりやすく親切です。

タイトルは「○○(部署名)○○名前よりお悔やみ申し上げます」というように入力します。

相手先は悲しみの中で忙しく葬儀などの準備を行っていますので、なるべく簡潔に分かり

やすく送り主が誰かを伝えることが大切です。

2)忌引きメールを返信する際の本文

忌引きメールを返信する際の本文は2、3行程度で差し支えありません。

一行目には、呼んだ相手が送ったメールを読んでくれた、また、内容が伝わったと分かるような一文を入れましょう。

「○○様のご逝去に対し、お悔やみ申し上げます」というような文章にするとよいでしょう。

さらに会社の上司や部下へのメールの場合は、安心して会社を休んで良いですよ、といったような内容の文章を入れます。

「仕事のことは心配いりませんので、最後のお別れをしてください」と入力し、最後の行は「ご冥福をお祈りいたします」というような結びの言葉で締めくくります。

3)葬儀に参列できない場合のメールの文章

葬儀に参列できないという場合は、最後に一行付け加えましょう。

「本来であれば直接お会いしてお悔やみを申し上げるところですが、略儀ながらメールにて失礼します」というような文章にするとよいでしょう。

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忌引きメールに返信する際に気を付けるべきこととは?

忌引きメールを送った相手は、家族を失い悲しみの中にいます。

そんな相手に対しては言葉使いなど気をつけなければならない点がいくつかあります。

そこでここでは、忌引きメールを返信する際に気を付けるべきことを挙げていきたいと思います。

忌み言葉を使わないように注意する

忌み言葉とは、縁起の悪い言葉のことを指して言います。

特に噴こうが重なることを表す言葉は、常識的に使うことを避けた方がよいでしょう。

「重ね重ね、たびたび、またまた、いよいよ、次々、再び、追って、続く、なお」などの言葉は忌引きメールの中では使用しないよう十分注意しましょう。

宗教の違いに注意する

実は信仰する宗教によって、死を表す言葉はそれぞれ違っています。

例えば仏教の場合は「成仏」や「冥福」などという言葉で表しますが、キリスト教の場合は「召天」や「神の元に召される」などと表し、神道の場合は「永別」「帰天」などと表します。

ですので亡くなった方や遺族がクリスチャンである場合は「ご冥福をお祈りします」という仏教の言い方は避けるようにしてください。

亡くなった人の死因を遺族に尋ねない

遺族の悲しみを第一に考え、忌引きメールの返信で死因などを尋ねるのは避けるようにしましょう。

亡くなった状況を思い出し悲しみが増すような問いをするのはやはりよくありません。

相手の立場に立ち、今の気持ちを考えるように心がけましょう。

メールを読み返してチェックする

メールを送信する際は、きちんともう一度読み返し誤字脱字がないか、また不適切な表現がないかなどを改めてチェックしてから送信するようにしてください。

また絵文字などは使うのを避けた方が無難であると思われます。

客観的に文章を見直してから送るようにしましょう。

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まとめ

忌引きメールに返信する際には、タイトルや本文などの書き方、また忌み言葉や宗教の違いなどにも注意して文章を作成してから相手に送るようにしましょう。

また送る前に読み返すことも大切で、相手は家族を失い悲しみに暮れています。

相手への心遣いを忘れず、慎重にメールの返信を行うように心がけましょう。

重ねてになりますが、相手を思いやっての内容になるように注意することが何よりも大切だという事は忘れないようにしておきましょう!

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