赤ちゃんの爪のケアはどのようなやり方で行っていますか?
赤ちゃんの爪はとても小さくて、爪のケアをするのも一苦労ですよね。
爪以外の部分を傷つけてしまいそうで、赤ちゃんの爪を切るのが怖いくて苦手というママも多いと思います。
そんなママたちは、爪やすりを使っていることが多いようです!
今回は、爪やすりを使った赤ちゃんの爪のケア方法や、100均の爪やすりも赤ちゃんに使えるのか探っていきましょう。
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赤ちゃんの爪やすりは100均でも買える!?
出産前、様々なベビー用品を準備した中に赤ちゃん用の爪切り・爪やすりを購入したと思います。
出産後、実際に赤ちゃんの爪を切ろうとすると、爪切りを上手く使いこなせなかったり、赤ちゃんが動いてできなかった経験のあるママも多いのではないでしょうか?
爪切りが苦手なママには、爪やすりが便利!
しかも100均の爪やすりで大丈夫なんです。
赤ちゃん用品のなかにも爪やすりはありますが、赤ちゃん用品ってどれも値段が高くて買うのを躊躇してしまうこともありますよね。
100均の商品には、小さいサイズの爪やすりが6本入って販売されているものもあり、使い捨てして衛生的に使うこともできます。
子供を持つママたちに、100均の爪やすりは人気なんですよ。
爪やすりを使った赤ちゃんの爪のお手入れ方法は?
赤ちゃんの爪の場合も、大人の爪を爪やすりでお手入れする方法と大きな違いはないのですが、いくつか気をつける点があります。
その点も踏まえて、爪やすりを使った赤ちゃんの爪のお手入れ方法をご紹介していきます。
お手入れ方法その1
赤ちゃんの爪に対して60度の角度で当てて、ゆっくり削ります。
そのとき左右に動かさず一方向二だけ動かしましょう。
お手入れ方法その2
爪の部分だけに当てるために、赤ちゃんの指先を少しギュッと押さえるとやりやすいですよ。
赤ちゃんが起きているときに爪のケアを行おうとすると、赤ちゃんが嫌がったり動くので難しいと思います。
無理にケアをしようとすると、爪以外の部分を擦って傷つけることがありとても危険です。
ケアをするときは、赤ちゃんが寝静まってから、もしくはパパなど他の大人が赤ちゃんをあやしている隙に行いましょう。
新生児期は目の細かい爪みがきを使いましょう
生まれて間もない赤ちゃんの爪は透き通るほど薄く柔らかいですよね。
柔らかいので削りやすいですが、ママが力を入れすぎると思った以上に削れてしまうこともあります。
優しく丁寧に扱うことを意識してくださいね。また爪やすりは、裏表や左右によって目の粗さが異なる商品が販売されています。
生後6か月ごろまでの赤ちゃんには、目の細かい面を使ってケアするようにしましょう。
新生児期の赤ちゃんには、爪やすりよりも目が細かい爪みがきシートを使うのもおすすめです。
赤ちゃんの爪のお手入れの頻度は?
赤ちゃんの爪は、伸びるのが早いです!切って数日ですぐに伸びてきます。
赤ちゃんの爪のお手入れの頻度は、約1週間に約1~2回を目安にチェックすると良いでしょう。
しかし爪の伸び方にも個人差があります。赤ちゃんの指を横から見た時、指先の肉よりもはみ出している部分を切り、深爪には注意しましょうね。
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まとめ
私も娘がまだ新生児の頃、爪切り用ハサミで皮膚を切ってしまった経験があります。
顔に引っかき傷をつけてしまわないよう爪を短くしておこうという意識が強すぎたように思います。
私は爪切りはさみに付いていた爪やすりしか使っていなかったので、もう少し早くこの情報を知っていればよかったなと感じました。
出産前のママや、赤ちゃんの子育てをしているママで赤ちゃんの爪のケアに困っている方は、ぜひこの記事を参考にしてくださいね。