銅製の三角コーナーのお手入れ方法やきれいに保つ2つのポイントとは?

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排水口に十円玉を入れると、ぬめりや嫌な臭いが防げるという話を聞いたことはありませんか?

これは、十円玉の素材である「銅」に殺菌効果があるためです。

それを最大限に利用したのが、銅製の三角コーナーです。

生ゴミの嫌なニオイやぬめりも防げ、丈夫で長持ちな銅製の三角コーナーはプラスチックの三角コーナーと比べ少々高いですが、それだけの価値がありますよ。

そこで今回は、銅製の三角コーナーのメリットやお手入れ方法・きれいに保つポイントなどをご紹介していきたいと思います。

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銅製の三角コーナーのメリットは?

まずは、銅製の三角コーナーを使うことのメリットについて述べていきたいと思います。

①抗菌作用がある

銅の持つ銅イオンの微量金属作用が抗菌効果を発揮し、雑菌が繁殖しがちな三角コーナーを守ってくれます。

また、銅製の三角コーナーは病原性大腸菌O-157に対しても抗菌効果があることがすでに実証されており、高い効果が期待できます。

②耐食性が高い

銅の表面にできる保護被膜が腐食を防ぎ、耐食性が高いので長く使用することができます。

三角コーナーは毎日使うものですので、これは嬉しいですよね。

銅製の三角コーナーのお手入れ方法は?

銅製の三角コーナーは抗菌作用や耐食性に優れていますが、汚れてくるとくすんできたり、黒ずみが目立つようになります。

そこでここでは、銅製の三角コーナーのお手入れ方法をご紹介していきたいと思います。

重曹を使う

銅製の三角コーナーの汚れや黒ずみを取るのに便利なのが、重曹やクエン酸水スプレーです。

お手入れ方法はとても簡単で、濡らしたらスポンジに重曹をつけて三角コーナー表面を磨き、その後で酢スプレーまたはクエン酸水スプレーを吹き付け、スポンジに塩を付けてさらに磨いていきます。

磨いた後は、すすいでよく乾かしましょう。

こうすることにより、ぬめりなどの汚れが取れると同時に銅独自の美しい色もよみがえります。


三角コーナーの掃除は毎日少しづつ

三角コーナーには汚れが溜まりやすいので、できれば毎日少しづつでも掃除することをおすすめします。

一番手間がかからないのは、調理後や食器洗い後にシンクや排水口の掃除と一緒に三角コーナーもきれいにしてしまう方法です。

三角コーナーの生ゴミを捨てた後、シンクや排水口用を掃除するためのお掃除スポンジで一緒にこするだけでも全然違いますよ。

毎日少しづつでも掃除する習慣ができると、ヌメリや汚れもつきにくくなるのできれいな状態の三角コーナーをキープすることができます。

また、たまに熱湯をかけて消毒するだけでも雑菌の繁殖を抑えられます。

三角コーナーをきれいに保つ2つのポイントは?

毎日のお手入れや工夫次第では、掃除の負担を軽くすることができます。

そこでここでは、三角コーナーをきれいに保つポイントについて述べていきたいと思います。

①三角コーナー用のネットを利用しよう

三角コーナー用のネットをかけてから生ごみを入れれば、掃除の際に散らかすことなくひとまとめにして捨てることができとても便利です。

また細かなゴミも逃さず捨てられるので、衛生的ですよね。

②使用後は除菌用アルコールをかけよう

生ごみを入れる三角コーナーは、雑菌も繁殖しやすくなっています。

そんな時に使えるのが、除菌用アルコールです。

除菌用アルコールは、食品にも使用できるタイプが市販されていますので、それを三角コーナーに利用しましょう。

毎日の掃除のあとや、生ごみを入れたあとに除菌用のアルコールスプレーをひと吹きすれば、これだけで雑菌の繁殖を防ぎ、嫌な臭いやぬめりを防ぐことができますよ。

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さいごに

銅製の三角コーナーは抗菌作用や耐食性に優れ、重曹やクエン酸水スプレーなどを使えばお手入れも簡単です。

プラスチック製の三角コーナーを使用しているという方も、ぜひ一度銅製の三角コーナーを使ってみてはいかがでしょうか。

また、ほんのちょっと食器洗いの工程を増やして、毎日三角コーナーに手を加えてあげればキレイに保つことができますので、是非習慣の一つにしてくださいね。

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